SUNRISE日本/HORIZON(嵐)- Utapedia

SUNRISE日本/HORIZON

SUNRISE日本/HORIZON」は、2000年4月5日に発売された、の2ndシングルである。


目次

  1. 概説
  2. 楽曲一覧
  3. 演奏者
  4. 外部サイト

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概説

前作「A・RA・SHI」から約5か月ぶりのシングルである。

自身初の両A面シングルである。

初回盤と通常盤の2形態で発売された(初回限定盤は、フライングディスクの形をしたケースだった)。

1stアルバム「ARASHI №1 (ICHIGO) -嵐は嵐を呼ぶ-」には、「SUNRISE日本」は収録されているが「HORIZON」は収録されていない。

「SUNRISE日本」は、同じ題名の歌詞やリズムが全て異なる別の楽曲が存在したが、諸事情でお蔵入りとなった。また、「HORIZON」のPVは制作されておらず、嵐のシングルA面楽曲では、唯一DVD等に収録されていない楽曲となった。

曲時間は、1stベストアルバム「嵐 Single Collection 1999-2001」を参考とする。

収録曲全曲が「明るい21世紀」をテーマとしているように感じた(バブル崩壊・阪神淡路大震災・地下鉄サリン事件等、衝撃的な出来事が続いた20世紀末を下地に制作されたシングルのように感じた)。


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楽曲一覧

  1. SUNRISE日本[04:45]

作詞:F&T/作曲:馬飼野康二/編曲:CHOKKAKU

 フジテレビ系「プロ野球ニュース2000」テーマ曲。編曲・CHOKKAKUが得意とするファンクベースの楽曲で、主張的なエレキギターとベース・ブラス・スクラッチが特徴として挙げられる。「大不況・大災害・大事件が続く日本を変えてやろう!」と軽やかに歌った、夜明けを感じる楽曲である。

 個人的には、明るい21世紀を彷彿とさせる、前述した曲全体の軽快な音色が好きである。また、1番AメロのRapパート「いろんな物 ただ作られて 心もなく捨てられてく街」が大量生産・大量消費の20世紀への皮肉に、間奏のスクラッチが空耳で「Anymore Anymore Anymore」「稚内」に聴こえた。尚、大野智櫻井翔にはソロパートが存在する(櫻井は、前作「A・RA・SHI」同様、Rapパートを務めた)。


  1. HORIZON[05:11]

作詞:TAKESHI/作曲:谷本新/編曲:宗像仁志・林部直樹

 フジテレビ系「第31回春の高校バレー」イメージソング・自身出演の森永製菓「エスキモー ピノ」CMソング。両A面「SUNRISE日本」と似たテイストの楽曲で、エレキギターとスクラッチの主張が激しいミディアムチューンとなっている。「形勢逆転狙ってやるぜ!」と力強く宣言した、未来がスゴイと思わせてくれるとても痛快な楽曲である。個人的には、曲全体の雄々しい音色が好きである。

 尚、この楽曲は、作詞・TAKESHIの作詞家デビュー楽曲である(前奏・後奏の「今日の不鮮明を責めろ 不謹慎をたたえろ 不透明な空を塗りつぶせ!!」では、語呂の似た「不鮮明・不謹慎・不透明」が登場。サビでは、韻を踏んだ「HORIZON Ride on」等が登場する等、TAKESHIの歌詞の特徴と言える押韻が早速使用された)。


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演奏者

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