halfmoon/moooove!!(King & Prince)- Utapedia

halfmoon/moooove!!

halfmoon/moooove!!」は、2024年5月23日に発売された、King & Princeの15thシングルである。


目次

  1. 概説
  2. 楽曲一覧
  3. 演奏者
  4. 参考資料
  5. 外部サイト

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概説

前作「愛し生きること/MAGIC WORD」から約6か月ぶりのシングルである。

2作連続の両A面シングルである。

Ayumu Imazuから楽曲提供を受けている。

初回限定盤A・B・通常盤・Dear Tiara盤の4形態で発売された(Dear Tiara盤は、ファンクラブ会員のみ購入可能な限定商品である)。

CDデビュー6周年の2024年5月23日に発売された(そのため、通例の水曜日ではなく木曜日に発売されている)。

本作より、歌唱楽曲を全て収録した配信限定の「Special Edition」が、各種音楽ストリーミングサービスで配信されるようになった。

表題曲2曲は、ドラマの世界観を忠実に再現した楽曲であると感じた(「halfmoon」は主演・永瀬廉の儚い歌声が、「moooove!!」は主演・髙橋海人の軽快な歌声が非常にマッチしていると感じた)。

2025年4月25日、通常盤収録楽曲「SPOTLIGHT」のリミックスを4曲収録したシングル「SPOTLIGHT Remixes」の配信が開始された。


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楽曲一覧

  1. halfmoon[04:15]

作詞・作曲・編曲:小林武史

 江國香織原作の永瀬廉主演ドラマ「東京タワー」主題歌。Mr.Childrenのプロデュースで有名な小林武史が作詞・作曲・編曲・プロデュースを務めた。儚い鍵盤楽器の音から始まる哀しいミディアムナンバー。愛してはいけない人を愛してしまった時に生まれる、切なく抑えきれない想いを歌ったバラードとなっている。「今すぐ会いたい、すぐ抱きたい」という切実な想いを歌った、半月の淡い夜に聴きたいhalfmoon rhapsodyである。個人的には、曲全体の繊細な音色・歌声が好きである。尚、この楽曲は発売日3日前に先行配信された。


  1. moooove!![03:00]

作詞・作曲:Ayumu Imazu/編曲:Ayumu Imazu・A.G.O

 早見和真原作の髙橋海人主演ドラマ「95」主題歌。シンガーソングライター・Ayumu Imazuが自身初の楽曲提供を務めた(X より)。軽快・愉快なスクラッチの音色から始まるダンスナンバー。ルールや雑音に囚われずに自分の美学を貫き通す、力強いエネルギーに溢れたHIP HOPとなっている。曲全体のリズミカルな歌詞や音色が印象的な、青く染まる夜に聴きたいスタイリッシュな一曲である。個人的には、サビの「Moooove now あかさた 並べたルールは」が好きである。尚、この楽曲も発売日3日前に先行配信された。


  1. Cloudy[03:40]

作詞:EMI K.Lynn/作曲:Josef Melin/編曲:小西遼

 初回限定盤A収録楽曲。Omoinotakeの「幾億光年」の編曲をした小西遼が編曲・サックス演奏を務めた(演奏陣はX 参照)。妖艶なブラスの音色が響くアダルトジャズナンバー。もどかしい曇天の日々に募る満たされない感情を、愛しい「君」と語らいながらChill outする「僕」の夜をエレガントに描いている(作詞・EMI K.Lynnの所属事務所のX より)。曲全体の妖しい音色に思わずうっとりしてしまう、ほろ苦いウィスキーと共に聴きたい甘美な一曲である。個人的には、前述した艶やかな音色が好きである。


  1. Pain[03:45]

作詞・作曲・編曲:森大輔

 初回限定盤B収録楽曲。シンガーソングライター・森大輔が作詞・作曲・編曲・コーラスを務めた。消え入りそうな鍵盤楽器で構成されたミディアムナンバー。付き合っていた「あなた」のことを心のどこかで探してしまう、主人公の虚しい姿を繊細な声で表現している。愛した女性が残した痛み(Pain)に苦しむ夜を歌った、終わった恋の癒えない傷を描いた儚い楽曲である。個人的には、曲全体の妖艶な歌声が好きである。また、1番Bメロの「I still」が空耳で「愛してる」に聴こえた。


  1. SPOTLIGHT[02:33]

作詞:BBY NABE・Matt Cab・エース橋本/作曲:BBY NABE・Matt Cab/編曲:Matt Cab・Taylor Dexter

 通常盤収録楽曲。深夜2時のTokyo Cityを連想させるシンセチューンで、夜の街が似合う「君」に一目惚れをする主人公を、陽気・軽快なラップを交えて具体的に描写している。「I can be your spotlight(僕は君のスポットライトになれるよ)」と固く誓った、クールで妖しい楽曲である。個人的には、1番Aメロの「まじか マジシャンだったのか」と、2番Aメロの「終わりが一生ないendingを願って粘って納豆に」が印象に残った。尚、本作収録楽曲の中で最も短い楽曲である。


  1. Shake Hands[04:13]

作詞:中村泰輔/作曲:TAKAROT・山本翔馬・中村泰輔/編曲:吉岡たく

 Dear Tiara盤収録楽曲。11thシングル「ツキヨミ」の中村泰輔が作詞・作曲を務めた(作曲はTAKAROT山本翔馬と共作)。上品で豪華なブラスと賑やかなコーラスが特徴。泣いている「君」に対してShake Hands(握手)を誘う「僕」の姿を明るくポジティブに描いている。聴くだけで悲しみ・不安が消えてゆくような気がしてくる、一人じゃ歌えない大きな愛を歌った朗らかな楽曲である。個人的には、本作で唯一優しい世界観が好きである。また、前述した5管編成のホーンセクションとシンガー5人のゴスペルコーラスも好きである。


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演奏者

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Cloudy

  • Drums:菅野颯(BREIMEN)
  • Bass:Marty Holoubek
  • Guitar:DURAN
  • Keyboard:宮川純
  • Trumpet:曽根麻央・佐瀬悠輔
  • Flute:細川愛梨
  • Saxophone:小西遼
  • Mix:葛西敏彦

Pain

  • Chorus:森大輔(X

Shake Hands


参考資料


外部サイト


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