King & Queen & Joker(Sexy Zone)- Utapedia

King & Queen & Joker

King & Queen & Joker」は、2014年5月14日に発売された、Sexy Zoneの6thシングルである。


目次

  1. 概説
  2. 楽曲一覧
  3. 演奏者
  4. 外部サイト

スポンサーリンク

概説

前作「バィバィDuバィ~See you again~/A MY GIRL FRIEND」から約7ヶ月ぶりのシングルである。

次作「男 never give up」以降、中島・菊池・佐藤の3人体制になるため、一時5人体制最後のシングルとなった。

初回限定盤K・S・F・通常盤・会場限定盤(10枚目のシングルを記念した数量限定生産の豪華LPサイズ仕様)の5形態で発売された。

通常盤・会場限定盤のみ、C/W「Power of Run」が収録されている。


スポンサーリンク


楽曲一覧

  1. King & Queen & Joker[04:24]

作詞:三浦徳子/作曲:川口進Joakim BjornbergChristofer Erixon/編曲:生田真心

 自身出演バラエティー番組「超潜入!リアルスコープハイパー」テーマ曲。カードのキングとクイーンとジョーカーをテーマにした楽曲で、メルヘンチックなフレーズを多数用いた歌詞が特徴である。Sexy Zoneの王子様のような魅力を詰め込んだ、恋する男女を「King & Queen」と例えた楽曲である。個人的には、編曲・生田真心の特徴のブラスサウンドが好きである。また、サビの「ラヴ♥トライアングル」で微かに鳴るトライアングルが、地味ながら印象に残った。


  1. 待ったなんてなしっ![03:39]

作詞:ケリー/作曲:馬飼野康二/編曲:鈴木Daichi秀行

 アニメ「忍たま乱太郎」第22期ED曲。忍たま乱太郎の劇伴を担当する馬飼野康二が作曲を務めた。軽快・愉快なブラスサウンドで構成されたポップナンバー。失敗を肯定する歌詞が特徴として挙げられる。忍たま乱太郎を視聴する子供達に向けて歌った、輝きを増す青春に寄り添った楽しい楽曲である。個人的には、曲全体の陽気な音色・元気な歌声が好きである(後者は、サビ直前の「Go Go Huu!!」とリズミカルな「One Two Three」、勢いのある「なしっ!」と「よしっ!」が特に好きである)。


  1. 2020 Come on to Tokyo[05:10]

作詞:松井五郎/作曲:馬飼野康二/編曲:石塚知生

 ジャニーズ楽曲を多数手掛ける3名が制作した楽曲。5年後に開催を控えた東京五輪を題材とした、夢と希望と未来に溢れたミディアムナンバーとなっている。「Everyone Come on to Tokyo」と爽やかに歌唱した、管弦楽器が高らかに響くとても朗らかな楽曲である。個人的には、曲全体のブラス & ストリングスと、時折地味に主張するベースとホイッスルが好きである。尚、東京五輪は、新型コロナウイルスの世界的流行により、1年後の2021年7月に延期された(史上初の奇数年に開催された大会となった)。


  1. Power of Run[03:52]

作詞:ENA☆/作曲・編曲:原一博

 通常盤・会場限定盤収録楽曲。「BAD BOYS」「Young and Beautiful!」を手掛けたENA☆が作詞を務めた。疾走感あるドラムとベースとエレキギターが魅力の楽曲。デカすぎる夢に向かってひたすら走る「俺たち」をとても軽やかに描いている。共通の夢を叶えるために一緒に走る5人を歌った、本気の情熱が伝わってくる痛快なロックナンバーである。個人的には、曲全体のバンドサウンドが好きである(特に、曲全体のドラム & エレキギターと間奏の鍵盤が好きである)。


スポンサーリンク


演奏者

※ 必ず他のサイトと比較して下さい

King & Queen & Joker

2020 Come on to Tokyo


外部サイト


サイト内検索

このHPは

本HPは、作曲家・作詞家・編曲家・演奏者・曲情報をまとめたサイトです。

また、編曲クレジットのある音楽番組の披露楽曲情報もまとめています。

全ての情報をまとめることは出来かねますので、予めご了承下さい。

自分のペースでゆるりと運営していますので、何卒宜しくお願い致します。


カテゴリー