概説
2019年8月8日にCDデビューが発表されたSnow Manのデビューシングルである。
ジュニア時代から親交が深いSixTONESとの2組同日デビューで、互いに両者のデビュー楽曲「Imitation Rain」「D.D.」を収録する異例の販売形態となった(2組同日デビューはジャニーズ史上初である)。
キャッチコピーは「ライバルがいるって最高だ」である。
SixTONESがメインの「Imitation Rain/D.D.」と、Snow Manがメインの「D.D./Imitation Rain」の2種類が発売された(本稿では後者についてまとめる)。
初回盤・with SixTONES盤・通常盤の3形態で発売された。
通常盤には、C/W「Crazy F-R-E-S-H Beat」「Snow World」と、ボイスドラマ「Snow Man vs SixTONES」が収録されている。
オリコンチャートでは、史上初のデビューシングル初週ミリオンを達成。2023年11月11日にはMVの再生回数が1億回を突破し、デビューシングルながら自身最大の代表曲となった。
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楽曲一覧
- D.D.[04:39]
作詞:栗原暁(Jazzin'park)/作曲・編曲:HIKARI
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NTTドコモキャンペーンソング・セブン-イレブンCMソング。エフェクト満載のシンセサウンドが華麗な痛快ダンスチューンで、この楽曲でデビューを果たすSnow Manの決意や覚悟を流暢・クールに綴っている。「頂上(テッペン)をキミに見せてあげよう」とスタイリッシュに宣言した、英語フレーズが印象に残る衝撃的な楽曲である。個人的には、歌詞・旋律・音色・歌声全てが好きである(特に、サビ直前の印象的なエフェクトが好きである)。尚、題名「D.D.」は「Dancing Dynamite(ダイナマイトのように踊る)」の略称である。
- Crazy F-R-E-S-H Beat[03:48]
作詞:Komei Kobayashi/作曲・編曲:Tommy Clint
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通常盤収録楽曲。Komei Kobayashi × Tommy Clintが手掛けた痛快EDMで、前代未聞のSynth Sound・踊りたくなるCRAZY BEATが特徴として挙げられる。「君」に対して共に踊ろうとクールな声で歌唱した、デビュー直後のF-R-E-S-Hな時期にピッタリなダンスナンバーである。個人的には、洗練された電子音とキャッチーフレーズ(「F-R-E-S-H」「Uh, Can you feel it baby? We do it super fresh」「Dup dup dup mhmm…」)が好きである。尚、この楽曲は、1stベストアルバム「THE BEST 2020-2025」初回盤B・CD-2にも収録された。
- Snow World[04:07]
作詞:Goro.T/作曲:タハラノブヒロ・Saw Arrow/編曲:タハラノブヒロ・石塚知生
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通常盤収録楽曲。心が弾むベース・ピアノ・ギター・ブラス・ストリングスと、歌詞に出て来るSnow Manに因んだ「雪」が特徴である。「終わりなき旅を始めよう」と朗らかな声で歌唱した、高揚感と爽快感と希望に溢れた楽曲である。個人的には、歌詞・旋律・音色・歌声全てが好きである(特に、A'メロで微かに響くピアノが好きである)。また、2番サビで出て来る「花が咲き乱れる雪解け」が、長いジュニア時代の終了・念願だったCDデビューを表現しているように感じた。
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