なぐりガキBEAT(関ジャニ∞)- Utapedia

なぐりガキBEAT

なぐりガキBEAT」は、2017年1月25日に発売された、関ジャニ∞の38thシングルである。


目次

  1. 概説
  2. 楽曲一覧
  3. 演奏者
  4. 外部サイト

スポンサーリンク

概説

前作「NOROSHI」から約1か月ぶりのシングルである。

初回限定盤・通常盤・新春特盤の3形態で発売された(新春特盤は2017年2月15日までの期間限定発売である)。

初回限定盤には、33rdシングル「前向きスクリーム!」と35thシングル「罪と夏」の"リサイタル"Remixが収録されている。また、通常盤には、C/W「Tokyoholic」と8thシングル収録曲「BJ」の新録ver.が収録されている。


スポンサーリンク


楽曲一覧

  1. なぐりガキBEAT[03:45]

作詞・作曲:NOMSON/編曲:大西省吾

 佐々木蔵之介・横山裕W主演映画「破門 ふたりのヤクビョーガミ」主題歌。映画のために書き下ろされた疾走感ある楽曲で、トロンボーン奏者・小池隼人主宰のインストバンド「オーライブラス」の軽快ホーンが特徴として挙げられる。言い訳・弱音をやめて明日へと踏み出す「俺」を描写した、爽やかな新風を思わせるとてもパワフルな楽曲である。個人的には、曲全体のバンドサウンドが好きである(特に前述の管楽器と、ラスサビのドラム & ベースが好きである)。また、泣きっ面の人達を励ます歌詞も好きである。


  1. Tokyoholic[03:36]

作詞・作曲・編曲:錦戸亮

 通常盤収録楽曲。前作「NOROSHI」初回限定盤A収録特典映像「2016.10.25 session movie」演奏曲。メンバーの錦戸亮が作詞・作曲・編曲を務めた。東京依存症に陥る関西人を描いた楽曲。クスリと笑える丸山隆平大倉忠義の間奏の台詞が特徴として挙げられる。サビで繰り返される語尾の「~ari」が非常にキャッチーな、荒々しい音色と歌声が魅力のガレージロックである。個人的には、曲全体の激しい音色が好きである。尚、Wikipediaには、楽曲の詳細やミュージシャンクレジットが記載されている。また、錦戸の2ndアルバム「Note」には、この楽曲のセルフカヴァーが収録された。


  1. BJ[04:49]

作詞・作曲:HIKARI/編曲:錦戸亮

 通常盤収録楽曲。8thシングル「ワッハッハー」収録曲の新録ver.で、メンバーの錦戸亮が新たに編曲を務めた。全体的にノスタルジックな琴線に触れるアレンジが特徴。比較的静かなAメロが特徴として挙げられる。夕焼けを走る電車の景色が原曲以上に浮かんでくる、メンバーによる淡い演奏が印象に残る楽曲である。個人的には、曲全体の哀愁漂う音色と歌声から、関ジャニ∞の9年間の成長・成熟を感じた。


スポンサーリンク


演奏者

※ 必ず他のサイトと比較して下さい

前向きスクリーム!"リサイタル"Remix

罪と夏"リサイタル"Remix

Tokyoholic


外部サイト


サイト内検索

このHPは

本HPは、作曲家・作詞家・編曲家・演奏者・曲情報をまとめたサイトです。

また、編曲クレジットのある音楽番組の披露楽曲情報もまとめています。

全ての情報をまとめることは出来かねますので、予めご了承下さい。

自分のペースでゆるりと運営していますので、何卒宜しくお願い致します。


カテゴリー