イッツ マイ ソウル(関ジャニ∞)- Utapedia

イッツ マイ ソウル

イッツ マイ ソウル」は、2007年10月17日に発売された、関ジャニ∞の7thシングルである。


目次

  1. 概説
  2. 楽曲一覧
  3. 外部サイト

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概説

前作「ズッコケ男道」から約6か月ぶりのシングルである。

上中丈弥(THE イナズマ戦隊)から楽曲提供を受けている。

初回限定盤・通常盤の2形態で発売された。

通常盤には、C/W「ヨリミチ」が収録されている。


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楽曲一覧

  1. イッツ マイ ソウル[05:02]

作詞:上中丈弥(THE イナズマ戦隊)/作曲:林田健司/編曲:CHOKKAKU

 KADOKAWA「dwango」CMソング。ロックバンド・THE イナズマ戦隊の上中丈弥が作詞を務めた。編曲・CHOKKAKUの特長のブラスが特徴的な楽曲。惚れてしまった「君」にどんなに邪険にされても尽くしていく、情けなくも非常に強い「俺」の恋心を描いている。「君のために生きよう」と軽やかな声で歌唱した、思わずクスリと笑みが零れる愉快で楽しい楽曲である。個人的には、曲全体のポップサウンド(特にブラス)と、「君」の特徴を詳細に綴った歌詞が好きである。

 尚、2009年発売の林田健司のカヴァーアルバム「WORKS」には、この楽曲のセルフカヴァーが収録されている。また、ミュージシャンクレジットが記載されている3rdアルバム「PUZZLE」には、KJ3 MIX(アルバムver.)が収録された。


  1. あの言葉に[04:53]

作詞・作曲:依田和夫/編曲:長岡成貢

 共通カップリング曲。嵐の「風見鶏」を手掛けた依田和夫が作詞・作曲を担当した。ポップなシンセとブラスと男性コーラスが特徴の楽曲。負けそうな時に「君」がくれた言葉に勇気を貰う「僕」をとても朗らかに描いている。サビの最後の感謝を伝える「ありがとう。」がキャッチーな、心細くて泣きたい夜に是非とも聴きたい楽曲である。個人的には、前述のシンセと、言葉の大切さや有難みを綴った歌詞が印象に残った。


  1. ヨリミチ[04:33]

作詞:Madoka/作曲:Doi Toki/編曲:ha-j

 通常盤収録楽曲。クリエイティヴユニット・DOITOKI(土井まどか土岐健一)が作曲、土井氏が作詞を務めた。ジャニーズアレンジャーとして有名なha-jが編曲。やりたいことがある「君」のことを明るい声で応援している。「急がなくていい、寄り道したっていい」と健気に励ました、デッカイ夢を持つ人達に捧げる明るい応援歌である。個人的には、溜息を吐く「君」を鼓舞するバンドサウンド(特にブラス)が印象に残った。


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