UDAGAWA GENERATION(櫻坂46)- Utapedia

UDAGAWA GENERATION

UDAGAWA GENERATION」は、2025年2月19日に発売された、櫻坂46の11thシングルである。


目次

  1. 概説
  2. 楽曲一覧
  3. 歌唱メンバー
  4. 演奏者
  5. 外部サイト

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概説

前作「I want tomorrow to come」から約4か月ぶりのシングルである。

TYPE-A・B・C・D・通常盤の5形態で発売された。

2025年1月14日、小池美波が卒業を発表。本作が1期生が参加する最後の作品となった。

2ndアルバム「Addiction」TYPE-A・DISC2には、表題曲「UDAGAWA GENERATION」のリミックスが収録されている。


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楽曲一覧

  1. UDAGAWA GENERATION[03:46]

作詞:秋元康/作曲:シライシ紗トリ/編曲:APAZZI

 2025年1月28日0時に先行配信された楽曲。森田ひかるが「承認欲求」以来のセンターを務めた。ベースとブラスとエレキギターが非常にポップなダンスナンバー。ずっと青春を謳歌していたい「うちら」の本音を綴っている。度々出て来る軽快・愉快な英語フレーズがキャッチーな、世間に対する反抗心を歌った明るい楽曲である。尚、題名にある「UDAGAWA」は、東京都渋谷区宇田川町のことを意味しており、題名「UDAGAWA GENERATION」は、大人達が作った言葉「Z世代」に対抗して「うちら」が作った造語である。


  1. Nightmare症候群[03:30]

作詞:秋元康/作曲・編曲:中村泰輔TomoLow

 共通カップリング曲。2025年2月17日0時に先行配信された楽曲で、3期生が歌唱する。グループ楽曲を多数手掛ける中村泰輔TomoLowが制作。お化け屋敷を彷彿とさせる暗い音色が特徴で、「君」のことが好きな「僕」が勝手な妄想に苦悶する様子を禍々しく描いている。度々出て来る流暢・不穏な英語フレーズが特徴的な、悪夢に苦しむ「僕」を描いたミステリアスな楽曲である。個人的には、曲全体のおどろおどろしい不気味な音色が印象に残った。


  1. Nothing special[04:48]

作詞:秋元康/作曲:SABURO/編曲:APAZZI

 TYPE-A収録楽曲。2025年2月12日0時に先行配信された楽曲で、BACKSが歌唱する。ヴォイストレーナーとして名高い高田三郎が作曲を担当。ハンドクラップを彷彿とさせるリズムが魅力の楽曲で、特別なことがない日々を過ごす「僕」の胸中を綴っている。当たり前に生きられることの有難みに気づかせてくれる、朗らか・柔和な世界観に心が和むアンセムである。個人的には、とても暖かい陽射しのような音色・歌声が印象に残った。尚、この楽曲は本作収録楽曲の中で最も長く、曲時間が4分を超えている唯一の楽曲である。


  1. 紋白蝶が確か飛んでた[03:31]

作詞:秋元康/作曲:たんしょそら・玉谷友輝・KUSHITA/編曲:たんしょそら

 TYPE-B収録楽曲。2期生が歌唱する(2期生歌唱楽曲は、6thシングル収録曲「コンビナート」以来である)。音楽作家事務所・KIMONOに所属する3名が制作。明るく切ないシンセサウンドが印象に残る楽曲で、「君」と別れた日の出来事を思い返す「僕」の姿を軽快・ポップに描いている。紋白蝶が真っ青な空をひらひらと舞う姿が浮かぶ、恋の終わりを明るく描いた爽快感ある楽曲である。個人的には、失恋・破局の悲しさを逆に際立たせる、曲全体のとても晴れやかな音色が印象に残った。


  1. 行かないで[03:24]

作詞:秋元康/作曲:福田貴訓/編曲:野中"まさ"雄一

 TYPE-C収録楽曲。48グループ楽曲でお馴染みの福田貴訓が作曲。切なく芳醇な歌詞と音色が印象に残る歌謡曲で、夢に向かって旅立つ「君」に「できることならば行かないで」と心の中で呟く「僕」をとても寂しげに描いている。冬から春の空気感を淡い音色で表現した、最後の1期生・小池美波に贈る餞別のラブソングである。個人的には、歌詞・旋律・音色・歌声全てが好きである(特に、間奏の可愛く儚い小池の台詞が好きである)。尚、編曲・野中"まさ"雄一は、この楽曲が1stシングル「Nobody's fault」以来の編曲楽曲となった。


  1. ULTRAVIOLET[03:53]

作詞:秋元康/作曲:ナスカ/編曲:mellow

 TYPE-D収録楽曲。BACKSが歌唱する。前作「I want tomorrow to come」と同じ布陣が手掛けた楽曲。浮き立つ真夏を連想させるブラスがメインの楽曲で、密かに「君」を想い続ける「僕」の姿を描いている。目には見えない心の声を「紫外線」と表現した、太陽が照る季節に聴きたい心が弾むラブソングである。個人的には、1番Aメロの詳細な情景描写と、紫外線に因んだ単語(不可視光線・UVカット)、2番Bメロ→間奏→落ちサビ→ラスサビの楽曲構成が印象に残った。


  1. やるしかないじゃん[03:07]

作詞:秋元康/作曲・編曲:田尻知之・本澤尚之

 通常盤収録楽曲。表題曲歌唱メンバーが歌唱する。開放感に溢れたシンセが特徴的なアッパーチューン。若さだけを持て余す「僕」が全速力で走り出す様子をスタイリッシュに描いている。サビで「あなたを信じているよ!」と可愛い声で応援した、「陽があるうちにやるしかない!」と思わせてくれる楽曲である。個人的には、曲全体の洗練された電子音と、「とりあえず何かやってみよう!」と促す歌詞が印象に残った。尚、この楽曲は、本作収録楽曲の中で最も短い楽曲である。


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歌唱メンバー

※ センターポジションはで表示
UDAGAWA GENERATION
石森璃花・大園玲・谷口愛季・田村保乃・藤吉夏鈴・松田里奈・的野美青・向井純葉・村井優・村山美羽・森田ひかる・守屋麗奈・山﨑天・山下瞳月
Nightmare症候群
石森璃花・遠藤理子・小島凪紗・谷口愛季・中嶋優月・的野美青・向井純葉・村井優・村山美羽・山下瞳月
Nothing special
井上梨名・遠藤光莉・遠藤理子・大沼晶保・小田倉麗奈・小池美波・幸阪茉里乃・小島凪紗・武元唯衣・中嶋優月・増本綺良
紋白蝶が確か飛んでた
井上梨名・遠藤光莉・大園玲・大沼晶保・幸阪茉里乃・武元唯衣・田村保乃・藤吉夏鈴・増本綺良・松田里奈・森田ひかる・守屋麗奈・山﨑天
行かないで
遠藤理子・小池美波・小島凪紗
ULTRAVOILET
井上梨名・遠藤光莉・遠藤理子・大沼晶保・小田倉麗奈・小池美波・幸阪茉里乃・小島凪紗・武元唯衣・中嶋優月・増本綺良
TOKYO SNOW
石森璃花・大園玲・谷口愛季・田村保乃・藤吉夏鈴・松田里奈・的野美青・向井純葉・村井優・村山美羽・森田ひかる・守屋麗奈・山﨑天・山下瞳月

演奏者

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UDAGAWA GENERATION

  • Bass:櫻井陸来(X

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